松原食品株式会社

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万能力

赤いトマトは、男ウケより女ウケ

トマトブームにトマトラーメンを!

最近では、冬の定番鍋としてすっかり認知された感のある「トマト鍋」。みんなが食べるようになったのは、2008年、2009年くらいだったでしょうか。ヘルシー、美味しい、野菜に合う!など、女性を中心に一気に火がついたトマト料理の数々。弊社の「トマトスープ」も、始まりは、そんなトマトブームにあやかり「トマトラーメンをつくって欲しい」というお客さまの要望からでした。

にんにくガッツリ、
スタミナのトマトラーメン。

早速、世のトマトラーメンとはどんなものかとリサーチを開始。知る人ぞ知る、大阪の某有名店を訪ねました。
行ってびっくり! それまで、「トマトメニュー=女性が好むおしゃれメニュー」との先入観があった頭には真逆とも言える、にんにくガッツリ&赤唐辛子が利いた男のトマトラーメンが出てきたのです。店内をよく見れば、客層は男、男、男。女性のトマトブームがくる前に、既にこんな形でのトマトブームが来ていたとは…。
しかし、当時、私たちが求めていたトマトラーメンではないなと思い、その店を後にしました。

シメはチーズリゾット、
リコピンたっぷりトマトラーメン。

次に出向いたのは、これまた、トマトのラーメンが有名な宮崎の某店へ。そこは、まるで洋食屋の装いをみせる店内で、大阪とは全く雰囲気の異なるものでした。 食べたトマトラーメンも、リコピンたっぷり。ほんのりピリ辛のさっぱりスープは、ラーメンと一緒に頼んだご飯にかけて、さらに粉チーズをかけて食べるシメのリゾットに活用されていました。 ぐるりと店内を見渡し、その賑わいを見た時、これこそが私たちの理想のトマトラーメンだ、と確信。トマトの酸味と甘さ、程よい塩加減などを考慮した商品が開発されました。

使い勝手の良さは色々。
されど、おすすめは…。

当初「トマトラーメン」から出発した商品ですが、現在の商品名は「トマトスープ」。そう、ラーメンだけのスープで済ませてしまうにはもったいない!と、メニュー幅が拡大。名前を変えて発売されるようになりました。
実際、ロールキャベツやパスタ、もちろん鍋などにも活用できる優れものです。しかし、とはいえ、元はトマトラーメン用のスープ。まずは、麺と絡めてこそ程よい酸味が楽しめるトマトラーメンで堪能していただきたいものです。

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